家造りと暮らし作りの発想

住まいづくりに大切なのは
“個と全体の調和”……だと思います。

地域らしさの感じられる佇まい
住宅であれ商店であれ、どんな建物でも地域景観の一部です。
景観は地域の歴史と文化の積み重ねで形作られるもの。
建物の個性も、地域の景観との調和があってはじめて活きてくる……
そんな思いを大切に家づくりに取り組んで行きます。


(地域の景観と調和する外観)
・環境計画への取組み
さまざまな環境問題がいま、私たちの周りを取り囲んでいます。
地球規模の環境問題から地域の社会生活環境に至るまで、
住まいづくりと暮らしづくりで環境全般の向上に貢献したい……
そんな思いを大切に家づくりに取り組んで行きます。


(地元産材の積極的活用)
・住人の生活様式の変化に対応する間取り
住まいは長く使い続けられてこそ、価値ある建物として愛されます。
時が流れ、住まい手が幾度移り変わろうとも、生活様式や習慣の
変化に柔軟な対応の出来る住まいであり続けて欲しい……
そんな思いを大切に家づくりに取り組んで行きます。


(将来の変化に対応する間取り)
・建築と家具の主張し過ぎないバランス
住まいには様々な構成要素があります。家具ももちろんそのひとつ。
住まいの建築計画では家具とのバランスを考えることが大切。
造作家具も純家具も、全体の中にバランスよく溶け込ませたい……
そんな思いを大切に家づくりに取り組んで行きます。


(建築素材と調和した家具の納まり)
・個性溢れる職人たちの融合
住まいは様々な分野の職人たちの力が結集され、形作られます。
棟梁をはじめとする大工衆、土木、瓦や板金、塗装、左官、設備、
そして家具職人。個性の強い職人たちの技と心が一体となった
気持ちの良い現場であってこそ、素敵な住まいが完成する……
そんな思いを大切に家づくりに取り組んで行きます。

(仲間同士、息の合った作業が大切)

木づくりの家ならなんでも……
高松建築工房
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